売買と決済の仕組み
売買と決済の仕組み

ループイフダンを安易な気持ちで稼働させた、その後

さんざんな結果に終わった。

そう、終わったです。

ループイフダン怖くて稼働停止。さらに、全額出金処理です。

たかだか、20万円を入金して稼働させたものの、2週間ほどで10%以上、すべてのポジションを損切して24000円の損失で終わりました。

資金管理が楽なんてもんじゃないことを実感

そもそも、資金管理を代わりに行ってくれるという前提でしたが、資金管理なんてもんじゃないことをようやく理解した。

ネットでは既にループイフダンの怖さについては触れられているものの、実際に体験してみようという試みでした。

ループイフダンの怖さのポイント

結局のところ、ポジションと反対方向にトレンドが出てしまうと、損切設定であれば、損切を繰り返しながらの無限ナンピンを実行してくれます。

損切設定していないと、悪夢のような無限ナンピン状態となり、それこそ、ロット数は少ないと言いながら、積み重なれば、爆弾を直撃されたような痛みを感じます。

一方、ポジションと同じ方向で運よくトレンドが発生すると利益確定を繰り返しながら、買い上がっていきます。

問題は利確の積み重なる様子は常にシンプル。

ロングで10ピップスを利確していくのであれば、エントリー時のロット数で10ピップス利確、さらに同じロット数で10ピップス利確という具合になります。

しかし、エントリーと反対方向にトレンドが発生した場合、甘くみてると、利確できない損失を抱えたロット数が2倍、3倍と増えていくわけです。

もう少し簡単に説明すると、利確時はレンジ状態にならなければ、常に1ロット数で利確を積む重ねる。

損失は決済されないから、損失のポジションが残った状態で、評価損を抱えたポジションが2倍、3倍と増えていくわけです。

80%のお客様が資産が増えているってホントかよ

これで素人80%の方が資産が増えているというのには理由があるんではないかと考えました。

要するに、表現の問題で8割の方の資産が増えているとは、必ずしも増やしているわけではないということです。

損失をカバーするため途中で証拠金を積み増した結果、利益増加ではなくとも資産が増えるという状態が作られます。

「8割のお客様が資産が増えている」と「8割の方がもうかっている」とは全く別物。

口座開設者が儲かっているかを検証するのは、ほぼ困難な状態ですから、単純に資産がある一定期間内で増えたかどうかを比較している可能性は十分あり得ますね!

こういった曖昧な表現をする証券会社には気を付けた方が良いというのは私の個人的な感想。

おススメしないNO1証券会社で決まり!

要するに、おススメできない証券会社の最上位ですかね!