来週のシナリオ

結論からいえば、来週はポンド(GBP)/ドル(USD)のショート。ただし、いきなりエントリーするわけではなく、4時間足では上昇するでしょうから、引き付けてできるだけ高いところでループイフダンのショートを稼働させます。

ループイフダンのトレード戦略は

4時間足で下降トレンドを作ってくれたところで、追加でもう1000通貨単位で稼働させる予定です。

合わせて、2000通貨の運用になりますが、一旦、下降して戻る場面では稼働停止させ、戻り待ちで再度ショートを稼働させるといいう戦略です。

そうしないと、戻り、つまり上昇する場面では評価損を抱えたまま、玉が増えていくので、評価損もどんどん増加していきますので、この場合のリスクを減らす必要があります。

いずれにしても、今回のトレードゴールは月足の1本から2本のローソク足で陰線を引くところまでと考えています。ただし、放置ではなく、日足できりのいいポイントでは稼働停止させるといった、結果、週ごとにエントリータイミングをはかっていくという戦略を考えています。

ショート方向での週足トレードを何回か繰り返すイメージです。

期待成果は

現在、1.32当たりですので月足1.25当たりまでの約700ピップスの間をとっていく考えですから、途中4時間足でレンジにはいることも想定できますから、トータル1000ピップスを目指します。

1000通貨から2000通貨のトレードになるとすれば、1万円から2万円の期待収益です。

金額的に少ないようですが、こうした戦略で収益を積み上げ複利で運用していくことで、年間を通じて1000通貨取引だけでも数十万円の収益期待があるわけです。

今回のトレードにおけるポイント

1通貨1000から2000通貨で年間数十万円の収益を期待できるということは、他にもこういったチャンスがくれば、証拠金さえあれば、いくらでも収益を積み上げていけるということで、すごいことじゃないかと思うわけです。

私が、ループイフダンに関して伝えたいこと

ループイフダンについて、巷の情報や口コミを調べてみても、ループイフダンを敢えて期間限定して稼働させる情報は見当たりませんでした。

しかも、ループイフダンの稼働にあたって戦略的な思考という観点からトレード戦略を解説してくれるサイトも多くありませんでした。

一方で、トレードで勝ちを積み上げていくためには、手法以上に資金管理と資金管理を徹底していけるメンタルコントロールが最重要と認識しています。

ループイフダンは資金管理を放置していても徹底してコントロールできる最大の武器になるのです。

多少のスプレッドの多さを許容できれば勝ちトレーダーに慣れる可能性は10倍以上、100倍以上高まると思っているわけです。

なかなか勝てなくて、試行錯誤しているたくさんのトレーダーの方には、ひとつの方法としてこうした方法もあるんですよということをわかってもらえればうれしいです。

具体的な分析結果

話が前後しますが、ポンド/ドルのショート戦略の根拠は何であるかですが、

月足チャート

下降トレンドの中でのレンジ状態、ボリンジャーバンドの1σまで上昇し良い戻り売り場面!

月足チャート

週足チャート

下降トレンドのなかでの戻り調整局面。ボリンジャーバンドの2σを超えたところで長い上髭から反落の兆しがでている。

週足チャート

日足チャート

日足下降トレンドの戻り高値を少しだけローソクが上抜き、下降トレンドが崩れた状態。上方向に目線が切り替わるからどうかの瀬戸際で、その後、下降トレンドが崩れたことを否定するかのように買いと売りが攻防している状態。

→どちらに抜けるかの攻防戦を繰り広げており、下に抜けた場合は、月足と週足との方向が一致することで勢いが増して下落する可能性がある。

一方で、上に抜けた場合は日足で上昇トレンドをつくることになる。週足や月足との方向が逆ということもあって、可能性はかなり低いと思われるが、相場は何があるかわからないので、一応、注意しておく必要あり。

日足チャート

4時間足チャート

上昇トレンドで上がってきたが、直近の高値を超えられず、下落し、上昇トレンド継続の起点となった水平線でお決まりのごとく支えられて反発上昇の兆しあり。

ここまでで、週足は下降トレンド、週足は下降トレンドでいずれも調整局面で、反落するための根拠が備わっている状態。日足は、直近戻り高値を抜けたものの、その後、素直に上昇することなくレンジ。

そして、4時間では、戻りの水準が右肩下がりとなっており、月足、週足の下降トレンドの上からの圧力が感じ取れる様子ですね。

4時間足チャート

以上の分析結果で、下降多数のチャート分析により確率的には下降となるシナリオを描いています。

この想定が否定されるケースが1つ考えられます。こうなると、損切撤退をしないといけませんが、確率は1割もないんじゃないかと!

その1つが日足で直近高値を抜けてしまうことです。そうなると4時間足も上昇トレンド継続となってしまいますので、やっかいですね!

なので、エントリーポイントは4時間足でのトレンドラインぐらいまで戻り待ちです。その際のエントリーの根拠は1時間足か15分足でのスパンモデルの遅行スパンの動きを根拠に考えているところです。