ループイフダンでユーロ円をショートしたが、15分足で上昇トレンドに入ってしまった。遅行スパンもローソク足を上に抜けています。

つまり、逆行しているということ。

ここでは、ヘッジをきかせてロングを入れるという手もあるが、如何せん15分足という短期足でのこと。

短いローソク足の動きに踊らされていると、ループイフダンの利点を活かせない。こういうケースは今後もループイフダンを稼働させていると良くあることで、正解はというと、長期足に乗ることだと思っている。

しかし、長期足としての日足は思いっきり上昇トレンド中、週足も上昇トレンド中である。

一方、月足では下降トレンド中の戻り高値に向けて調整中。しかし、月足の戻り高値は140円近辺と遠いなか、ショートをしている状況。

実は、昨日の日足はコマ陰線をつけているので、週明けのローソク足が陰線となれば、調整へと向かうとのシナリオです。

日足での調整幅は、かなりの値幅を期待できるので、ユーロ円のショートによるループイフダンも数日稼働の短期トレードとなるだろう。

ユーロ円ループイフダンショート
ユーロ円ループイフダンショート

さらに、ショートを入れた根拠としては、次のように日足で第2波に対してフィボナッチを当てた138.2%に到達していることである。

ユーロ円のこれまでの上昇トレンド中の調整目処はフィボナッチ138.2%であったケースがしばしばあるので、今回のコマ足陰線もそれが影響している可能性が高い。

日足チャート
日足チャート

いずれにしても、このような分析を通じて根拠をもったループイフダンの運用が、どこまで成果として期待できるのかを検証していきたいと思っている。