このたび、私が選んだ証券会社はOANDAである。

この証券会社に1万円を入金してトレードを進めていくことになる。

本日2020年8月10日は休日で朝一番はスプレッドも高いし、ボラも高いのでテクニカル分析はあまり信用できない。

なので、午後3時以降まで様子見とする。

ところで、私がOANDAを選んだ理由は何かであるが、取引通貨が多数あることに加えて、取引プラットフォームが非常に安定していることなのであるが、まとめてみると以下の点が重宝するからだ。

  • 比較的スプレッドは安い
  • 取引通貨が多い
  • 取引の参考とできるオートチャーティストが使える。これは、初心者にはかなりおすすめです。後ほど詳しく説明します。
  • スマホアプリも安定して使えるし、直感的に操作できるのでわかりやすい。
  • 高機能チャートであるTRADINGVIEWを使える

などなどであるが、ほかにもたくさんのメリットがあるので、ここらへんはおいおい説明していきたい。

ちなみに私が最も利用を推薦したいオートチャーティストとTRADINGVIEWについて詳しく説明していこう。

オートチャーティストとは、以下のイメージの通り、チャート分析から方向を予測してくれるツールである。

これが素晴らしい。下の例でいえば、現在2020年8月8日午前2時頃の分析結果である。

例えば、USD/JPY 1時間足での予測は上昇方向に進むとしている。目標価格は106.49。

この分析は最小確率80%以上に設定しているので、かなり高い確率である。

そして、実際その後どうなっていったかであるが、確かに106.49近辺まで上昇。しかし、その後は反落。短期トレードでは優れた成績を残してくれそうだ。

さらに、FXチャートTRADINGVIEW(トレーディングビュー)は、これなしではトレードできないほど優れたチャートソフトである。

先ほども説明した通り、私のチャート分析は遅行スパンの動きとダウ理論を基本にしているので、そのようなチャートになっている。ただし、表示はスパンモデルではなく、一目均衡表である。スパンモデルにするためには、雲の位置を26日間前にずらさなければならないが、遅行スパンさえ見れれば良いので表示は一目均衡である。

tradingview
tradingview

 

現状の口座状況をお見せすると、リアル口座であるが、以下のような状況。若干端数が残っているのは、ずいぶん昔に取引した残りで一旦、口座全額返金したものの、わずかなスワップ残高がある。

リアル口座状況
リアル口座状況

以上、新たなスタートにあたって準備態勢を記録してみた。